子育て

お父さんの夜泣き対応術

夜泣き対応はママだけがやるものでも、パパだけがやるものでもありません。

翌日仕事を控えているお父さんにとって、夜泣きに対応するのは精神的に辛いと思います。

ママだけが対応するとママは24時間休む間もなく育児になってしまいます。

パパだけが対応するとパパも24時間休む間もなく仕事、育児になってしまいます。

夫婦の体質やパパの働き方の都合でママと話し合って、交代でやると良いと思います。

例・休みの前日は、パパが夜泣き対応をする

パパ・ママのどちらか一方に負担が大きくならないように気を付けてほしいのです。

寝不足だとイライラしてしまい、正常な判断がし辛くなってしまいます。

~パパの夜泣き対応のコツ~

★焦らないで耐える!

「早く寝かせて自分も早く寝なきゃ」「明日仕事だ」

と思えば思うほど辛くなってしまいます。

寝ない赤ちゃんにもイライラしてしまいます。

なので、「早く寝かしつけなきゃ!」と思わないほうが精神衛生上良いと思います。

何故なら、焦っても、イライラしても、寝ないものは寝ないからです。

気長に赤ちゃんの夜泣きに付き合ってあげるような気持ちで挑みましょう。

夜泣きの時は気が済むまで夜泣きに付き合ってあげます。

部屋の中は真っ暗のまま対応しましょう。

明るくしてしまうと覚醒してしまうかもしれないからです。

泣きが激しかったら、座って抱っこして、それでも泣き止まなかったら立って抱っこします。

抱っこしたまま揺れてあげたり、背中を撫でてあげたりして、赤ちゃんが安心するように尽くしてください。

なかなか泣き止まなくても大丈夫です。

ずっと泣き続けることはありません。

赤ちゃんを思い切り泣かせてあげればいずれは体力がなくなり、また寝てくれます。

横になったまま夜泣き対応をしつつ寝るときは、腕枕だと腕が痛くなってしまうので、脇のあたりに赤ちゃんの頭が来るように寝かせます。

そうすると、パパの人肌を感じて赤ちゃんがパパの腕に包み込まれるような体制になり、落ち着いて寝てくれます。

★おしゃぶりを購入

息子には大変効果的でした。

おしゃぶりはComboです。

おしゃぶりホルダーも併せて赤ちゃん本舗で購入しました。

暗い部屋でおしゃぶりを見失わないように、発見しやすいようにおしゃぶりとおしゃぶりホルダーとタオルをつけたものを枕元に置いておきました。

このようにしておくと、涎や涙も拭くことが出来て便利です。

★あとがき

私の場合は細切れ睡眠でもそこまで辛くない体質でしたが、ママがまとめて寝ないとイライラして精神的に辛くなってしまう体質だったため、息子が0歳7か月の頃から夜泣き対応は全部私が対応してました。

細切れ睡眠でもそこまで辛くない体質とはいえ、眠い時は眠いので、仕事中眠かったり、しんどさを感じる日はありましたが、毎晩父子同室で過ごすことで段々と対応に慣れていきました。

未だに寝かしつけはママより得意だと思います(笑)

現在私の息子は1歳2ヶ月ですが、夜泣き対応など育児を頑張ったからか

とても慕ってくれているように感じます。

私が会社へ行くとき後追いして泣いてしまうくらい、愛を感じています。

0歳10か月頃から夜泣きが減っていき、今は夜泣きしません。

パパは大変かもしれませんが、ママとコミュニケーションを取りながら

出来る範囲で夜泣き対応をやってあげてほしいと思います。

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