子育て

パパと赤ちゃんとのコミュニケーション術

仕事で帰りが遅いパパにとって、赤ちゃんとコミュニケーションを取る時間は大変貴重な時間ですよね。

月齢が低いほど、赤ちゃんが何を考えているのか、どうやって遊んであげたらいいのかわからず、ベビーベッドの上にいる赤ちゃんを柵の外から見てるだけ・・・という状況になりかねません。

赤ちゃんが起きているときは積極的に抱っこして、たくさん話し掛けてあげましょう。

・手作りおもちゃを作り、一緒に遊ぶ

ビジーボードを手作りしました。

歯車のおもちゃはamazonで購入し、ニスを塗り、板に貼り付けました。

ライトやベルなどは100均で購入し、取り付けました。

廊下の壁におもちゃを取り付けることで息子が通りすがりに遊んでいたりします。

レトルトの空き箱をビニールテープで巻いたもの↓

簡単に作れます。

箱を食べないようにビニールテープでしっかり巻いてあげてくださいね。

・踏ん張り運動

赤ちゃんを膝の上に乗せて、手を握り、お腹に赤ちゃんの足を置いて、踏ん張るように促します。

踏ん張ることでうんちが出て、便秘解消になります。

赤ちゃんの脚の筋トレにもなる・・・と思います(笑)

赤ちゃんも楽しそうに笑ってくれて、楽しくコミュニケーションを取れました。

・オムツを替えること

息子の場合は1歳近くになった頃オムツを替えることの必要性が伝わったのか、大人しく待っててくれます。

ママだけではなくパパも自分のために何か必要なことをしてくれているんだ、とわかってくれたんだと思ってます。

オムツを替えることも大切なコミュニケーションを一つです。

たくさんオムツを替えてあげましょう!

・一緒にお風呂に入る

お風呂のおもちゃ(100均のアヒルなど)で遊びながら、声を掛けながら体を洗って、一緒にお風呂に入ります。

・絵本を読んであげる

パパはママに比べてコミュニケーションを取る時間が短くなってしまうので、寝る前の絵本読み聞かせは特に積極的にやりました。

絵本は発語を促しますし、お父さんの声や言葉を聞く機会になります!

楽しそうに絵本を読んであげると、赤ちゃんに伝わって、絵本は楽しいものだとわかってくれる日が来ると思います。

★あとがき

息子と触れ合う時間が長ければ長いほど、

どんな遊びが好きなのか、そういう絵本が好きなのか、笑いのツボがどこか・・・

など息子のことをたくさん知れたように思います。

普段からコミュニケーションをたくさん取っていれば、ママが用事で居ない日も安心して赤ちゃんと二人きりで過ごせます。

自信を持ってママに「いってらっしゃい!」と言うことが出来ます。

ママも安心してお出掛けができるので、とても良いと思います!

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